都市伝説・陰謀論

東京オリンピック 後の札幌冬季オリンピックは既定路線?高度経済成長をなぞる日本

2021年8月8日、東京オリンピックは最終日を迎えた。

最終日の注目競技は札幌で行われた男子マラソン。

そして20時からの閉会式をもって17日間にわたる大会に幕を降ろす。

「呪われたオリンピック」ともいわれ、1940年の幻の東京オリンピックのように開催自体も危ぶまれていたオリンピックだった。

無事開催されたことで思い出したのが、大阪万博が決定された際のこのツイートだ。

確かに象徴的な出来事が同じ順番で起きている。

さらに、1958年東京タワー竣工⇒54年後⇒2012年東京スカイツリー竣工というように各出来事を比較してみると、

1958年東京タワー竣工54年後2012年東京スカイツリー竣工

1959年東海道新幹線着工55年後2014年リニア新幹線着工

1960年安保条約改定55年後2015年安保法制可決

1964年東京五輪56年後2020(2021)年東京五輪

1970年大阪万博55年後2025年大阪万博

と54年~56年のおよそ55年周期となっており、年数に多少のズレはあるものの、同じ周期で同じ順番で繰り返されている。

これは偶然なのか、それとも意図的に1960年代の高度経済成長をなぞろうとしているのだろうか。

どちらにしても気になるのが1970年大阪万博のその後の出来事だ。

1970 年以降の出来事は未来を暗示しているのかもしれないからだ。

そこで調べてみると、一つ気になる出来事が見つかった。

1972年札幌冬季オリンピック

1972年2月は札幌で冬季オリンピックが開催されているが、実はその58年後となる2030年の冬季オリンピック開催地に札幌が立候補しており、招致活動を行っているのだ。

58年後ではあるが、再び同じ周期で繰り返そうとしているではないか。

東京オリンピック2020のマラソンが札幌で行われているのは暑さ対策だけではなく、2030年の札幌冬季オリンピックへの布石なのかもしれない。

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